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27日ぶりに洗濯しました

おぞましいタイトルですが、実はカナダに来て二ヶ月間で洗濯したのは今日で四回目です。だいたい実家に住んでいたときは一週間に一回は自分で洗濯していたのですが、こちらではなかなかできなくて、ホームステイしていたころは定期的に洗濯できたのですが、ホストマザーがやってあげるとお節介を焼くものだから望んだペースでできなくて、いちいち頼むのも億劫でなるべくせずに過ごしていたら約四十日で三回?しか洗濯しなかったです。(えっへん)

そこから二十日間は住所がない生活をしていたからやりたくても困難で(ホステルにはランドリールームが必ずあったのですが、洗剤は置いていなかったので)一回もやりませんでした。

すると当然ながら色々と想像のとおり大変なことになりまして、二十日間もあったものですから、最初のほうに履いてたパンツを見つけて、これは洗濯してからまだ履いてないパンツだから大丈夫だな、なんて勘違いしたことにして履き回したり、そもそもパンツなんて取り替える必要あるのか?もしくは履く必要あるのか?と考えてみたりしまして、実のところ「パンツというものはとても人間の身体に負荷をかけているのだ」という説を信じていて、寝るときはなるべく身に付けないようにしてるんですね。(がってん)そういうわけで寝汗に関しては心配せずに済んだのですが、一番キツかったのが寝巻きが洗えないことでして(上は着て寝ます)、ほぼ二十日間同じ服を寝巻きとして着ておりました。(こんなんでよく人さまの家とかアコモとかシェアハウスを汚いと言ってのけるなと我ながら感心してしまうのですが、自分の身体が発する汚さって大丈夫じゃないですか?)

 

田中さん(ホームレス)「よう、久しぶりじゃない?どこ行ってたんだよ」

山田さん(ホームレス)「うぇっ!!臭え。近寄んじゃねえよ」

 

日常茶飯事なはず。根拠はありませんが同じ会話をバンクーバーダウンタウンで耳にしたことがあります(うそです)。さて本格的に酷い内容のブログになってしまったので、ここらへんで更新を休止したいと思います(うそです、頻度上げてきます!)。ようするにブログを書くことくらいしか夜にすることがないんです。勉強とかいくらでもあるはずなのですが、勉強に必要なモチベーションというものが少し欠けている(現在)なので、英語のことは少し忘れて(未来)の自分に任せることにします(過去)の自分と同じあやまちを犯し続ける馬鹿はココです。

 

ということで、洗う服がある幸せを噛みしめて寝ようと思います。(オリンピックが見れなくて悲しいので、デスマス調で書いてみたら、なんと書きやすいことでしょう。)

 

おわり

 

かと思いきや、おそらくブヨに噛まれたことがわかり相当凹んでおります。なんせ両腕で八箇所〜十箇所刺されていて、三十箇所で生命の危険らしいのですが大丈夫なのでしょうか。本当についてないです。厄年?だから仕方ないんですかね。いや、本厄は去年?ん、まあ去年も嫌な年だったけど、今年も相当悪そうです。

 

はあ、ダニとブヨとか何かもう心底落ち込んでしまうなあ。Cにたい…

 

おわり