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PAY DAY!!

ご無沙汰です。更新の頻度が下がっているのは単純に時間と余裕がなくなったからです。今週からオフィスでの仕事を開始しました。IT企業で、ばりばり日本語です。(おいおい)まあ働くのは完全にお金のためなので割り切っております。だいたいバンクーバーに移ってからひと月ほど経ちました。生活が安定してくると勉強しないといけないなあと思ってくるみたいで、ちょこちょこと英語を勉強し始めたのですが、自分の英語力の低さに愕然とする瞬間が多々あります。英語を使うときにはコンテクストを強く意識しているから、分からない単語があったり聴き取れなくても、だいたいのニュアンスは分かります(こっちでネイティヴも含めて聴き返したことって本当に数えるくらいしかない。全部聴こえなくても分かる)。でも、英語を教えたりするためには本当に合ってるか合ってないかしっかり理解できるようにならないといけないし、不明確なことが多くて疲れるので勉強がんばります。
さてはて実は明日のお休みを最後に最低でも8連勤が確定しています。さらに長引く可能性も高いです。今後は当分基本は週6日勤務で、ときおり週7勤務になるかもですが、週7勤務にすると13連勤になるわけで、こりゃ倒れるんじゃないかなあと憂いてます。9ヶ月しか働けないし、日本円で100万円くらい貯金するのを目標にしているのでがんばります。ただ友だちもほぼ居ないしAmazonも使ってないし本屋もないし本当にお金を使うことが日本の駄菓子とこっちの美味しいファストフードを買うときくらいなので貯まりそうです。ただひと月のうち4回も給料日があるので(北米?カナダ?は月2回が主流らしく、わたしは2箇所でバイトしているので月4回になります。)(ひとつのとこは小切手で手渡し、もうひとつは銀行振込なので多少給料日が前後し、月4回も給料日があることになるのです)(()使いすぎて分からなくなってきた)
とにかく給料日たくさんあってハッピーだなって感じですが、小まめには入ると小まめに使っちゃいそうで心配です。とりあえず今はオフィスワーク用のバランスボールが欲しいです。なんかとても腰が痛いので。(寝不足もあるのかなあ)
こんなとこですかね。特に変わったこともなく、そこそこ生きてるけど、ルールメイトの韓国人と仲が悪くなってきたので、シングルルームに移りたくて、でもあと2週間強は移れないので、さらなる爆発がないことを願います。(火曜日の夜テラスハウスを楽しく見ているときに意味わからないことで話しかけられたので、聞こえよがしに舌打ち三連発しました)こうやって書いてみると馬鹿らしいけど、鬱憤がマニラのゴミ山くらいたまっていたので、もう回収不可能です。まあいろいろあります。自分はミサンドリーなのかなあ(ミサンドリーという言葉がまず自分のものになってないのに使うことをお許しください)と考えたり、自分の神経の細かさは常人レベルを優に超えており、まさにカシミアの繊維レベルであることを実感していて、昔から一貫して「男のくせに自分はなんて細かいんだろう」なんてことはもちろん思ったことはなく、むしろ気にしない人間が異常だし人生楽でいいなあと見下していたのだけど、ここ数ヶ月は他人(とくに男たち)と暮らさなきゃいけなくなり、生活圏に存在する男はことごとく殺してやりたいと思うことが日常的にある。そんな中、他人の男は汚物でしかないとすら思っていた過去の自分の発言を読み返したりして、慰めてくれるのはいつも自分だなあと感慨深い気持ちになった。ただ女がいいかというと別にそういうわけではなく、新しく通い始めたパートタイムの語学学校で日本人の女と授業を受けたりすると、召されてしまえと思うことが多々ある。英会話の授業で先生に話題を提供されたら、それは大喜利のお題なんだよ。もうちょっと盛り上がるネタを披露しやがれバカたれが。

 

「週末の予定は?」

 

「金曜日は友だちたちとご飯で、土曜日は一日中ゴロゴロして、日曜日はバイト」

 

はーーー!!!!!!こんなんで会話が盛り上がるわけないだろ!詳細を言え!

 

バイトは何してるの?」

 

「Japanese restaurant」

 

おいおいおいおい、おい!一言ってどういうことですかね。どこの何て店か説明して繁盛してるのかしてないのかどれくらい働いてるのか時給はいくらでチップはどれくらいでその職場を気に入ってるかいないかくらい付け加えろ!いちいち質問待ちするんじゃねー!

 

「人の話を真剣に聞いて、よく反応する人」が好きです。別に笑えと言ってるわけでもオーバーリアクションしろと言うわけでもないんだけど、たぶん日本人の学生にはまず英語の相槌を教えたほうが良いと思う。アイコンタクトじゃないけど、聞いてるよっていう姿勢が弱いよね、ジャップは。

 

愚痴の山に登っていただき有難うございます。卑屈と怒りと文句とアイロニーこそ我が人生をモットーに日々脳内殺生に励みたいと思います。

 

カシミアの繊維の細かさを調べつつ、おわります。さようなら